お知らせ

シルガード9(9価HPVワクチン;子宮頸がん予防ワクチン)が公費負担に

2023.02.16

子宮頸がんにかからないため

厚生労働省は、令和4年4月から、子宮頸がん予防のためのワクチン(2価、4価HPVワクチン)の積極的投与が開始されました。
12歳から16歳までの女子が接種対象になります(12歳となる日の年度の1月1日から16歳となる日の年度の12月31日まで)。
また、2価、4価HPVワクチンの積極的接種が中止した年代に対しても広くキャッチアップ接種をしています。
その対象者は、平成9月4月2日年から平成19年4月1日の女子になります。その期間は、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間となっています。

更に、2023年4月1日から、広く世界で使用されている9価HPVワクチン(シルガード9)の公費負担(無料)による接種が開始しました。
従来の2価、4価HPVワクチンの接種により、子宮頸がんの65%に予防効果があるのに対して、このワクチンの接種で、約90%の子宮頸がんの予防ができます。
引き続き、多くの方に接種をしていただける事を期待しております。詳しくは、産婦人科、小児科などの医療機関でご確認ください。